野村克也 プロフィール
昭和29年峰山高校からテスト生として南海ホークスに入団。2年後レギュラー捕手となる。
昭和45年に捕手兼監督となり48年に優勝に導く。
その後、ロッテ・西武で活躍後、昭和57年に27年間の選手生活に別れを告げる。
平成元年には、ヤクルトの監督となり「ID野球」で4度のリーグ優勝、3度の日本一となる。
その後も、阪神の監督を経て楽天の監督へ就任。
毎試合後に話されるボヤキは勝敗に関係なくスポーツニュースなどで放送され、 その言動・行動は野球ファン以外に注目を浴びた。
昨年、楽天イーグルスを初のクライマックスシリーズに導いたのは、記憶に新しい。